プログラミング言語

初心者におすすめプログラミング言語。

初心者の方は、プログラミング言語の種類の多さに驚きますよね。

どれを学べばよいの?迷います。

そこで、おすすめのプログラミング言語の前にそもそもプログラミングとは何かについて解説します。

プログラミングとは?初心者にもわかりやすく解説

プログラミングとは、人間がコンピューターを動かす手段です。

そのため、コンピューターの動きを知らないと、本当の意味でプログラミングを理解することは出来ません。

コンピューターの動きを知らなくても、ある程度まではプログラミングは出来ますが、いつか必ず障壁に突き当たります。

初心者が、学習するプログラム言語の文法に精通したとしても、自分の書いたプログラムでなぜコンピューターが動くのかを理解していないと、容易に混乱に陥るのです。

ですので、初心者がプログラミングを勉強する前に、コンピュータがどうやって動いているか知っておくことは極めて有意義です。

コンピューターの動きに関する理解

また、コンピューターの動きに関する理解は、どんな言語を学ぶのにも共通して役に立つものですから、ぜひ知っておきたいものです。

コンピューターの動きを知るには、コンピューターの仕組みを知ることから始めます。コンピューターは大雑把に言うと演算装置(CPU)と記憶装置(メモリ)で動いています。

CPUとメモリは、コンピューターにとってどちらも大切な装置ですが、特にメモリはプログラミングと切っても切れない関係にあります。

この、メモリとは何であるかを理解しておくと、いかなる言語の習得であっても有用なものとなります。

メモリは重要です。

例えば、入門書で変数を説明するのに、変数はデータを入れる箱のようなものであるとか、あるいは「入れ物」のようなものであるといった説明があります。

しかし、これだと抽象的すぎてわかりづらいので、初めて変数について知ろうとする初心者は面食らってしまいます。

ですが、事前にメモリについての知識があれば、変数はデータを格納したメモリ領域に名前を付けたものとして、具体的かつ明解に理解することができます。

この場合でしたら、箱や「入れ物」といった例えで理解しようとするよりも、メモリの実際の状態で具体的に理解したほうが、遥かに学習効率が良いということです。

「初心者がプログラミングを勉強する前に知っておきたいこと」まとめ

このように、メモリをはじめとしたコンピューターの仕組みや動きについて知っておくと、入門の第一歩から役に立ちます。

これを理解しないで初心者がいきなりプログラミングの勉強を始めるよりも、遥かに有利なのです。

初心者向けのプログラミング言語はこれだ!

今回は初心者向けプログラミングについて書いていきます。

私はプログラミングを始めて10年以上経つのですが、最初に習った言語はC言語でした。

しかし最近ではjavascriptのニーズが高くなっており、最初に学ぶ言語としてjavascriptもオススメします。

それでは、この2つの言語について解説していきます。

C言語

全ての基礎になる言語だと言えます。変数や関数や構造体、ポインタなどの概念があります。

変数とは?

変数とは数値や文字を入れるための入れ物でint、float、double、long、char などの型があります。

使い方としては int number = 1; というような書き方をします。

これを説明すると 数値型のintという型でnumberという変数を作り、その中に1を入れるという意味です。

numberという名前は私が適当に付けた名前なので、この部分は適当な名前を付けていいです。

hogehogeという名前を付ける人もいます。(ホゲホゲ)という本当に適当に名前を付けている感じです。

関数とは?

関数とは中に何かを入れると中で処理された値が返ってくるという感じのものです。

int abc(int number) { int result = number + 1; return result; } という感じで書きます。

これの説明は 最初に int abc(int number) と書いていますが int型の整数が返ってくるという意味で abc(5); という感じで使い、5を入れた場合は、関数の中で1が足されて6が返ってくることになります。

abc(5); は6の値になります。

関数の中を説明すると、 int型のresultという変数にnumberと1を足したものを入れるということを書いていて、次の行に return
result; と書いていますがreturn の後に書いたものが関数の外に返されるという意味です。

C言語まとめ

ここでは変数と関数の解説だけにしておきますが構造体やポインタという概念もありますので勉強してみて下さい。

C言語の最初の難関はポインタの使い方を理解することだと思うので、ポインタは入念に勉強してみて下さい。

⇒C言語について詳しくはこちら

javascript

javascriptは簡単で、変数と関数とクラスの概念があります。

javascriptの変数 変数の型はC言語と違ってvarという型だけです。

これだけで数値も文字も入れることができます。 var number = 1; というような書き方をします。

書き方

javascriptの関数 関数の書き方はC言語とちょっと違います。

function abc(number) { var result = number + 1; return result; } というような書き方をします。

関数の最初にfunction という文字列を書いて、次に関数の名前を(この場合はabc)を書き、中に入れる変数(この場合はnumber)を書きます。

使い方はC言語と同じで abc(5); という感じで使い、5を入れた場合は関数の中で1が足されて6が返ってくることになります。

javaScriptまとめ

ここでは変数と関数の解説だけにしておきますが、javascriptはクラスという概念がありますのでクラスについても勉強してみて下さい。

javascriptは最近までクラスが標準機能ではなかったですが、最近のブラウザはクラスの概念をちゃんと取り入れて大体のブラウザでクラスが動くようになっています。

2016年より前に書かれた記事などにはトリッキーなクラスの書き方が紹介されている記事が多いので、クラスについては出来るだけ新しい記事を参考にすることをオススメします。

⇒JavaScriptの特徴・詳細はこちらにも書きました。

「初心者におすすめプログラミング言語」のまとめ

最初は教科書通り書いてみて動くかどうか確認して、次は自分なりに書いてみて動くかどうか確認する作業をしてみて下さい。

トライアル アンド エラーを繰り返すのが初心者の勉強方法です。

最初のうちはソースコードを書いてみてもエラーばかりだと思うので成功するまで根気よく試してみて下さい。

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