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子どもにおすすめのプログラミング言語とその特徴

子供におすすめのプログラミング言語をまとめました。

教室に通わなくても自宅で独学できそうなプログラミング言語もありますので、親子でチャレンジしてみてください。

ビジュアルプログラミング言語

子供におすすめのプログラミング言語としては、ビジュアルプログラミングといわれているものがあります。

これはプログラミングのコードを覚えるのではなく、ビジュアルプログラミングという名前の通りに、視覚的に覚えることが出来るプログラミング言語です。

最近ではネット上で、簡単にマウスでクリックとドロップで使うことが出来るので、とても簡単で楽しく習得することが出来るとして人気ともなっています。

ビジュアルプログラミングの中にはコードに変換して、実際のプログラミング言語として使えるものもあり、簡単ではありますがかなり本格的に使えるものでもあります。

Scratch(スクラッチ)

具体的に子供におすすめのビジュアルプログラミングとしては、Scratch(スクラッチ)といわれるものがあります。これは世界中で最も使われている定番ともいわれているビジュアルプログラミングです。

定番といわれるだけあって、使いやすく親しみやすいというのが特徴です。世界中で愛されているものですが、日本語対応もしているので、日本の子供たちでも使えます。

最近では日本国内の小学校でも、教育用としてかなり使われることの多くなってきたものでもあります。ブロックを積み重ねるような感覚で動物や植物などのキャラクターを作り、動かしていけるので見た目にも楽しいのが特徴でもあります。

MOONBlock(ムーンブロック)

次はMOONBlock(ムーンブロック)というものがあります。これは、上記のScratch(スクラッチ)とも似ているところはありますが、指示については文字が使えるので、ある意味ではScratch(スクラッチ)の上位版のような感じで使えるといえるかもしれません。

プログラミン

そして、文部省か開発したプログラミンというものもあります。これはまさに文部省が教育目的として作ったものです。既に用意されている絵を組み合わせることで、いろいろな物を作っていくというもので、自分で絵を作ることも出来るようにもなっています。まさに教育用に開発されたビジュアルプログラミングといえるでしょう。

http://www.mext.go.jp/programin/ プログラミン公式サイト

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