プログラミングスクールの口コミ

大人のロボット教室「体験型AI入門講座」は初心者もOK

大人のロボット教室「ヒューマンアカデミー」

プログラムを組んで実際のロボットを動かせるロボット教室が子どもの習い事として注目されています。

もちろん大人でもプログラミングに関する興味が高まっている人は多いことでしょう。

しかし、まさか子どもに交じってロボット教室に通うわけにはいかないし…そんなふうに悩んでいる人に朗報です。実は大人用のロボット教室もちゃんと存在するのです。
ヒューマンアカデミー
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大人が通えるロボット教室「はじめてでもできる・わかる体験型AI入門講座」とは?

「はじめてでもできる・わかる体験型AI入門講座」は通信教育会社ヒューマンアカデミーが提供する講座の1つです。開講予定は2020年4月となっています。

子どものロボット教室では、キーボード操作を必要としないブロックプログラミングで楽しくプログラムを書いてロボットを動かします。

プログラミングやロボットの基本を子どもにも楽しく分かりやすく学ばせるのが目的です。

もちろん大人が通えるロボット教室「体験型AI入門講座」でもプログラミングでロボットを動かしていくのは子ども向けのロボット教室と同じです。

しかしこの講座ではただロボットを動かして終わりというわけではなく、リアルなAIシステムの基礎を学び、実際のビジネス現場に活かせる人材を作るという面が強調されています。

仕事として実際にAIをサービスに運用するための基礎知識を身に着けられるという点がポイントです。

「AI知識を生かしてキャリアアップしたい」「ロボットに仕事を奪われないような人材になりたい」という人には非常に興味深い内容になっています。

「体験型AI入門講座」で学べること

学習内容

Python(パイソン)というプログラミング言語の基礎を学びます。

加えて開発プラットフォームとして有名なGitHubの使い方を勉強します。

GitHubはたとえるなら開発者のためのSNSのようなもので、世界中から1つの開発プログラムにアクセスして共同作業ができたり、プログラミングコードを自由に公開・シェアできるツールです。

AI技術としては画像認識、ディープランニングの実装、機械学習の開発環境を学びます。

ディープランニングや機械学習は聞きなれない人には良く分からない言葉かもしれませんが、簡単に言えば「たくさんのデータから学び、自分で考え判断するAI」を作る技術です。例えばSNS上の写真をAIが認識し、自動でタグ付けやキャプション付けを行う―これはディープランニングの応用例です。

学んだ技術がただの知識で終わってはもったいないですね。

この講座では実際のサービスや製品にAIがどのように応用できるのかについても学習ができます。

「体験型AI入門講座」で学ぶPythonとは?

この講座ではAI開発にPythonというプログラム言語を使用します。

プログラミング初心者の窓口になりやすいHTML、CSS、JavaScriptはWebサイトの見た目や動きを作るための言語です。

このような言語を使い、Webサイトの見える部分を作っていくエンジニアをフロントエンドエンジニアと言います。

対してユーザーの目に見えない部分、例えばシステムの開発といった裏側のプログラミングを行うエンジニアをバックエンドエンジニアと呼びます。

Pythonはこのようなユーザーが普段意識しないシステムの裏側を作るための言語です。

色や動きなど見た目でプログラミングの結果が分かるJavascriptなどに比べ、Pythonのプログラミングは初心者にとってイメージしにくいものかもしれません。

しかし「体験型AI入門講座」では実際にロボットを使ってプログラミングの結果を体験できます。

結果が目に見える分、学びやすい講座といえるでしょう。

「体験型AI入門講座」はどんな人が作った?

「体験型AI入門講座」の講座カリキュラムを作ったのは未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之先生。

福島第一原発の事故で原発冷温停止ミッションに従事した災害用ロボットの開発者です。

実務的な面だけでなく、東京スカイツリーのロボット体験ゾーン「スカイツリータウンキャンパス」を総合プロデュースしているエンターティナーとしての一面もあります。

講師を担当するのは保坂謙史郎先生。株式会社ワークロボティクス代表取締役にして、古田先生が所長を務めるfuRoの客員研究員でもあります。

ロボットについて実践的な知識が豊富な2人が大人のロボット教室を学びがいのあるものにしてくれるでしょう。

AI初心者のための無料体験セミナーがあるよ。

「体験型AI入門講座」の費用・受講期間は?

「体験型AI入門講座」に必要な費用は入学金・受講料・教材費の3種類に分かれます。

まず入学金ですが、税込みで33,000円の値段です。

続いて受講料として税込み437,800円の金額がかかります。

教材費は公表されていませんが、入学金・受講料とは別に必要になります。

受講期間は6か月間。構成としては150分の授業が24回になっています。

単純に考えて1回当たり税込み約20,991円(教材費別)ですね。1ヶ月の価格としては税込み約78,466円(教材費別)になります。

習い事のレベルとしてはかなり高額な部類に入るので、いきなり入学を決めることはできないかもしれません。

そんな人に向けて「体験型AI入門講座」では講座内容の一部を先行体験できる参加費無料のセミナーを行ったり、全国のヒューマンアカデミー校舎で無料の講座説明会を行っています。

忙しくて説明会の時間をとれない人も大丈夫。オンライン面談や電話相談も実施されていますので、自宅や仕事場からでも質問することができます。

プログラミング初心者でも受講できる?

プログラムコードを書くための準備は実はなかなかややこしいものです。

今回「体験型AI入門講座」で学ぶPythonも一人で学ぼうとすれば、まず自分でPythonのサイトに行きPythonをパソコンにダウンロードしなければなりません。

またPythonはダウンロードしたファイルをそのまま開けば、WordやExcelのように分かりやすい入力画面が出てくるような仕様にはなっていません。

Pythonを使うにはコマンドプロンプトという英数字で構成された特殊な画面の操作を覚えなくてはいけないのです。

しかし「体験型AI入門講座」の受講にあたっては今までプログラミングと縁のなかった人でも無理なく始められる環境が整っています。

講座で使われる教材は専用のSDカードを仕込むだけで開発環境が整う便利なものです。面倒な手続きは必要ありません。

大人のロボット教室まとめ

「体験型AI入門講座」は実践的なAIシステムを作成して学習を進めていくのでつい身構えてしまうかもしれません。

しかし前提知識は一切不要です。だれでも学習ができるよう作られている講座なので、プログラミング初心者でも勇気を出して受講を検討してみてはいかがでしょうか。

ヒューマンアカデミーAI入門講座★公式サイト