転職の体験談

文系からプログラマーに就職しました。手に職ですね。

文系大学出身、プログラミングを勉強してプログラマーとして就職した女性の体験談。

ケーススタディーから文法をつかもう!

プログラミングをはじめたきっかけ

プログラミングをはじめたのに特別な理由はありません。

単にその時就職活動をしていて、これまで(文系)大学で学んできたことを活かすよりも、より社会の市場価値が求められる場所で働きたいと思っていました。

そんなときに当時、有名だったFacebookという映画をみていて今後の社会はITだろうと一心発起したことがプログラミングを志したきっかけです。

プログラミングの学習方法

ITという業界の中にもネットワーク、データベース、フロント、バックエンドと様々な技術フィールドが存在することをネットで学びました。

順当に進んでいた企業の面接で技術担当官がPHPを導入していると教えてくれので、さらにPHP言語を勉強する事にしました。

私は文系のアナログ人間だったのでネットよりも書籍が取り組みやさいと思い、ネットで有名だったCakePHP徹底入門を購入しました。

その本は開発環境の構築方法も教えてくれたので、試しにレンタルサーバーを一ヶ月分購入し、同時にWebサーバーを構築する手順も同時に学ぶことができました。

有名な書籍であれば、他の読者も同じようなところでつまづきますので、分からなかったポイントは、ネットの質問掲示板をメインに都度、調べて解決するというサイクルを回していきました。

文法前提のお勉強ではなく、実践形式で学ぶことができるので即戦力をつけるためには効率的な勉強方法だったと思います。

プログラマーとして就職した経緯

元々、オープン系のサービス構築をメインビジネスとする業界に就職したいと思っていたので、先ほどPHP言語を教えてくれた企業に就職することにしました。

その企業は文系の割合も比較的多いとのことで、スキル面でのキャッチアップは十分図れると自分自身も考えていました。

未経験からプログラマーを目指す方へのアドバイス

文系といえども臆せず挑戦することがいいと思います。

必要なのは分からないことを調べて解決するプロセスをいかに早く回すか。そこに手を動かして根気強くできるかどうか。

どんな仕事にも求められることですので、単純にプログラマーは給料が高そうとか不順な動機でも構いません。

世の中のプログラマー需要は依然として高いので、そういったやる気のある人はどんどん挑戦すればその先のスキルは後からでもついてきます。

前向きにがんばっていきましょう。