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Menta(メンタ)でプログラミングの家庭教師を探そう。

メンタmenta

プログラミング家庭教師を自分で探せる…?

プログラミングスクールに興味があるけれど、数十万の学費は高いと感じている女性は多いですよね。

とはいえプログラミングを学べる格安の学習サイトでは実際に仕事に結びつくスキルが身に着くか不安…

そんな人に知ってほしいのが格安でプログラミング家庭教師が雇え「Menta」というサービスです。

Menta(メンタ)の概要

Mentaはいろいろな分野の家庭教師を探せるサービスです。

Mentaには英語のスキルを持った人、ダイエットプログラムをサポートしてくれる人など様々なジャンルのメンター(指導者)が登録しており、「Menta」を通して直接契約することができます。

Mentaで特に多いのがプログラミング関係のメンターです。

2020年3月の段階では「プログラミング/開発」のカテゴリーに473人のメンターが登録されています。

現役のプログラマーや未経験からプログラミング業界に転職した人など様々な経歴のメンターが在籍しています。

Mentaのメリット

月額1万円以下から始められる手軽さ

Mentaの大きなメリットは価格の安さです。

Mentaはマッチングサービスとして運営されていますので、基本的にはメンターと生徒の個人契約という形になります。

そのため全体の価格を安く抑えることができるのです。

これは家庭教師を探すとき、有名な家庭教師業者を通したときと直接家庭教師をしてくれる人を近所で探すときでは価格がかなり違ってくることを考えていただければわかりやすいでしょう。

またMentaにはたくさんのプログラミング関係のメンターがいますので、その中で価格競争が行われているとも考えられます。

実際月額1万円未満~でメンターを引き受けている人は「プログラミング/開発」カテゴリーメンターの約90%に上ります。

さらに月額5千円未満~料金を設定しているメンターも約80%。多くのメンターが格安でプログラミング家庭教師の依頼を受け付けていることが分かります(2020年3月の「プログラミング/開発」カテゴリー在籍メンター数から計算した数字です)。

ただし、安いプランは「学習相談のみ」など内容が薄い場合がありますので、メンターの出した学習プランをよく読んでくださいね。

評価制度でよい人材を選べる

直接契約で家庭教師を雇う場合、不安なのが「先生がどんな人なのか」です。

プロフィールにどんなにすごい経歴が書いてあっても、教えるのが上手とは限りません。

しかしMentaには評価制度があり、教え方に難があったり、返信が遅い人の場合は低評価が付く仕組みになっています。

独学のサポートや副業アドバイザーも在籍

様々な人材がそろっているのもMentaの強みです。

一口に「プログラミングの勉強」といっても、プログラミングで何がしたいかは人それぞれです。

どんなプログラミング言語を学ぶかというだけではなく、「転職したいからプログラミングを学びたい」「フリーランスとして独立したい」「副業で月数万円程度稼げるレベルになりたい」など様々な目的にあった学習を選ぶことが大切になります。

Mentaでは「転職レベルまでサポートしてくれる人」や「全くの初心者にも一からプログラミングを教えてくれる人」など様々な人材がそろっています。

副業相談を安く請け負っている人も多いので、たとえば「独学で○○まで習得したけれどこれからどう仕事につなげたらよいか分からない」という人がアドバイスをもらうのにも向いています。

プログラミング学習が一通りできたからと言って、実際に仕事をもらうのは実績のない人にとっては高い壁があります。

プログラミング学習後、実際仕事を獲得するためのクライアント対応について相談に乗ってくれたり、副業としてプログラミングを生かすためにはどうすればよいかアドバイスをしてくれるメンターが付いていれば、非常に心強いですね。

Mentaのデメリット

フォロー体制や保証はスクールに劣る

Mentaはプログラミングを教えてほしい人と、プログラミングを教えたい人のマッチングサービスであり、基本的には「つながる場」を提供しているだけです。

メンターと生徒は直接取引をしているので、以下の利用規約にある通り問題が起こっても当事者間で解決することが基本になっています。

「ユーザー間でのトラブルが発生した場合は当該ユーザー間で解決するものとします。ただし、弊社の判断により、弊社も協議に入ることができるものとします。」
(引用元のメンタ公式サイト:https://menta.work/kiyaku)

プログラミングスクールの場合は、講師に問題があるとなればスクールに訴えて講師の変更をお願いすることができます。

しかしMentaの場合は自分でメンターに連絡を取り、返信の催促をしたり、契約の解除を申し出たりする必要があります。

また副業支援や就職支援をしてくれるメンターでも、絶対的な保証があるわけではありません。

プログラミングスクールの中には就職保証付きの学習コースを持っているところもあり、「もし学習プログラムを終えても就職できない場合は学費を返します」とスクールが責任を持って就職支援してくれます。

これは就職支援ノウハウを持つスクールだからできることです。個人で学習を請け負うメンターにそこまでの保証を求めるのは難しいでしょう。

どちらかというと自分で動ける人向け

プログラミングスクールの場合、学習目標を設定するための事前カウンセリング、システム化された学習教材、週〇回と決められた面談、ステップアップを実感するための課題提出など受け身でも挫折しないような工夫があちこちに見られます。

一方Mentaの場合は、スクールのようにたくさんのスタッフが一人の学習者を支えているわけではなく、たくさんの生徒を一人のメンターが指導している状態です。

メンターにすべてを任せるというわけにはいきません。

Mentaではメンターが考えた学習教材にとりくむプランや、独学上の困りごとを質問できるサービスなどが売りに出されています。

「分からないところはどんどん自分から質問していく」という攻めの姿勢が大事です。つまりメンターをアドバイザーとして上手に使いながら自分で目標を持って動ける人向けということができるでしょう。

多数のメンターから自分にあった人を探さなければならない

Mentaの人気カテゴリー「プログラミング/開発」にはたくさんのメンターが所属しています。

プログラミングスクールならあなたの希望をもとに相性のよさそうな講師を探してくれるかもしれませんが、Mentaでは自分でメンターを探す必要があります。

学習プランの内容がみんな似たり寄ったりだったりして、迷ってしまうこともあるでしょう。

Mentaとプログラミングスクール、メリットを考えて選ぼう

Mentaは格安でプログラミングスキルを教えてもらえますが、どちらかと言えば独学が得意な人向けのサービスです。Progateやドットインストールの次のステップに利用したり、副業のスタートに向けてのアドバイザーを雇う感覚で利用できます。

一方手厚いサポートがないと挫折してしまいそうな人や、絶対にWeb業界で就職したいという気持ちの強い人は学費を工面してプログラミングスクールに通う方が良いでしょう。

自分の性格やプログラミングを学ぶ目的に照らし合わせて、どちらを選ぶべきかじっくり考えてくださいね。

Menta公式サイト:https://menta.work/