スクールの口コミ

プロゲート(Progate)は無料・格安でプログラミングを学べる学習サイト、口コミ評判・料金はどうなんだ?

プロゲート(Progate)は無料・格安でプログラミングを学べる学習サイトです。

実際に体験したので口コミします。

プロゲート(Progate)とは?

Progateはまったくのプログラミング初心者が、一人でもプログラミングの勉強を始めることができるプログラミング学習サイトです。

動画を見るだけ、テキストを見るだけというタイプの学習サイトとは違い、実際に手を動かしてプログラミングを行い、その結果を見ることができるため、プログラミングの面白さを存分に味わうことができます。

シンプルなインターフェイスと可愛らしいオリジナルキャラクターがちりばめられたサイトデザインは子どもから大人までだれでも歓迎してくれる雰囲気にあふれています。

学べるプログラミング言語のご紹介

Progateで学べるプログラミング言語は以下の15言語です。

・HTML&CSS
・JavaScript
・jQuery
・Ruby
・Ruby on Rails5
・PHP
・Java
・Python
・Swift
・Command Line
・Sass
・Git
・SQL
・Go
・React

また、言語別だけでなく、目的別に学習を進めることができるよう、「初めてのプログラミングコース」「Webデザインコース」などの自分のやりたいこと、作りたいものに特化したプログラミングコースも設立されています。

料金プランは?

無料会員プランと有料会員プランがあります。無料会員はSassを除く14のプログラミング言語の初級のみを学習することができます(参照:https://prog-8.com/lessons/info)。

無料会員でもかなり多彩な学習プランを体験することができるので、「ちょっとプログラミングをやってみようかな」という人にもうってつけです。

また、どの言語を学んでよいのか悩んでいる人は有料会員に登録する前にいろいろな言語をつまみ食い学習し、自分に向いているプログラミングコースを選ぶ参考にするといいでしょう。

15言語(計77レッスン)すべてのプランを学習できる有料会員プランは、なんと月額税込み980円という破格の安さです。

普通オンラインのプログラミングスクールならば、1ヶ月十数万円の出費は覚悟しなければなりません。

しかし、Progateならランチ代1回で1ヶ月学習し放題。学生でもお小遣いの範囲で勉強することができるのです。

学習サポート体制

格安の980円という料金のためか、分からなくなった箇所を質問できるメンターの存在やメールサポートはありません。

(実は以前にもう少し高めのプランが存在し、そちらのプランでは個別の質問を受け付けていたようですが、現在は廃止になっています)

基本的にわからないことは自己解決するしかありません。

学習はどうやって進めるの?

Progateでは、最初に「スライドによる知識のインプット」を行います。

スライドは文字だけでなく、画像が多く使われており拡大も可能です。前後に戻ることも簡単にできます。

数枚のスライドで基本知識を学んだら、次は実際にプログラミングコードを画面に入力する実践問題に進みます。

実践問題のパートではコードを入力する画面のほかに、手順のヒントや見本画面が表示され、問題が解きやすいよう工夫されています。

また、知識の確認をしたいときはいつでもスライド画面に戻れます。

入力したプログラミングコードの成果はすぐに表示され、解答見本と見比べることができます。「これでOK」と感じたら、「確認して次へ」のボタンを押すと自動で採点が行われます。

見事正解した場合は、レベルアップの画面とともにSNSへのシェアボタンも表示されます。

(Progateでは学習が進むたびにレベルが上がるレベルアップの仕組みを取り入れています。レベルが上がるとSNSに投稿できるようになっているので、勉強のモチベーション維持にこのレベル上げを利用するとよいでしょう。)

間違えたときは、間違えている箇所を教えてくれるヒントが表示されます。どうしても答えが分からないときは、答えを見てコードを真似てみましょう。

レッスンは初級~上級まで分かれており、徐々にレベルアップをすることができるようになっています。

また、レッスンの中には道場コースという演習に特化したコースもあります。プログラミングの腕試しにちょうど良い道場コース。正解することでプログラミングの大きな自信を得ることができます。

無料会員・有料会員を体験した感想

まず無料会員で登録していた私ですが、本格的にプログラミングを勉強したい、実際に仕事で使えるようなスキルを身に着けたいと考え、有料会員登録をしました。

無料会員は「お試し」の位置づけが強く、本当に簡単な知識しか学べません(ただし、それでも14のプログラミング言語の入り口を無期限で体験できるというのは豪華な仕様だと思います)。

有料会員になるとすべてのレッスンを無制限に受講することができます。

私はWebデザインを学びたかったので、HTML&CSSコースをやりこむことにしました。

初級レベルは簡単でしたが、徐々に難しくなり、道場コースなどはかなり難易度が高く感じました。

自分が作ったプログラムコードは自動で採点されるのですが、paddingやmarginなどのちょっとした部分で判定が×になり、しかもどこが間違っているのかよく分からないことが度々ありました。

答えを見て、自分の書いたコードと比べてもどこが間違っているのかイマイチ理解できなかったり…。こういう時はサポートメールや個別に相談できるメンターの存在がないのは心細く感じます。

また、HTMLやCSSのコースをやりこんでもどのように実際の仕事やホームページ作成に実践的にいかしていったらよいかというのは自分で考えなくてはならない面もあります。

そこはキャリアサポートがある高額なプログラミングスクールとは違います。

ProgateでHTML&CSSコースを学ぶことで基礎力は身につきますが、やはりもっと表現の幅を広げたいと考えるなら、その後も勉強し続ける必要があると感じました。

私は少し応用的な参考書などでより深くWebデザインを学ぶようにしました。

どんな人に向いている?

これからプログラミングを始めたいけれど、何から始めてよいか分からない初心者。

そんな人にはたくさんのプログラミング言語を学習できるProgateがお勧めです。

プログラミング学習が続けられるかどうか、どんなものなのかも分からない人にとって、いきなり10万円を払ってプログラミングスクールに入るのはとても難しいことですよね。

そもそもプログラミング言語にはたくさんの種類があり、どれを学んでよいのかわからないのではないでしょうか。

Progateを使えばたくさんの言語がWebサービスでどのように働くのかを理解することができますし、上級編までやりこめばかなり実践的なスキルを身に着けることができます。

私もいくつかの有名オンラインスクールの無料体験に申し込んでみましたが、オンラインテキストや実践ツールの仕組みなどを比較してもProgateは何ら遜色のないレベルだと思います。

そうすると他サイトとの違いはどこにあるかというと、やはりサポート体制にあるのではないかと思います。

分からない部分を自分で解決するのが難しい、今後のキャリアに向けて現役プログラマに相談したい、一緒にポートフォリオを作ってほしいなどという要望がある場合は、Progateで基礎知識をつけてから、よりサポートの手厚いプログラミングスクールへの入学を考えてもいいかもしれません。

あるいは参考書などでより知識を深め、MENTAなど別のサービスでポートフォリオづくりを手伝ってもらえるプログラマーを探すという方法も良いかと思います。

公式サイトはこちら↓
https://prog-8.com/(トップページ)

https://prog-8.com/languages(レッスン一覧)

https://prog-8.com/brand_resources(ロゴ設置案内)