転職の体験談

プログラミングを勉強してHTMLコーダーとして転職しました。

会社をクビになった私がプログラミングを学んでHTMLコーダーになった体験談

プログラミングをはじめたきっかけ

私はそれまでは普通のサラリーマンとして働いていましたが、どうも人とのコミュニケーションが苦手で、そのせいなのか成果を出せずにいました。

結果クビを言い渡され、社会に対して自信を持てなくなりました。

実家の農家を継ぐことも考えましたが、将来性も考えると難しいかなと思いました。

ある日私は大学の同級生がプログラマになっていることを知りました。 文系でしたが、今はプログラマとして普通の会社員以上に収入を得ていると言うのです。

その人はガチガチの文学男子で知られていましたから、意外でしたし私も業界に興味を持ちました。

私と言えばもともとそこまでコンピュータは苦手意識は無いので、「もしかしたら自分も出来るんじゃない?」と謎の自信を持ってネットでプログラミングの勉強を始めました。

ゆくゆくはプログラマになれるかも、という期待もすでに持っていました。

HTML/CSS プログラミングの学習方法

私が最初に勉強で使ったのは「ドットインストール」という学習サイトで言語はHTMLとCSSでした。

ちょっと早口で最初は戸惑ったのですが、自分でメモを取ったり分からないところを自分で検索したりしてプログラミングに親しみを深めていきました。

しかしどうにも頭でっかちになっている気がして、何とか自分の「実践力」を養いたかったんです。

「スラスラわかるHTML&CSSのきほん」というテキストを片手に、自分でウェブサイトを一から作っていきました。

しかしなかなかスムーズにはいかず、簡単な部分で何時間も停滞するなどしてホントに難しさを味わいました。

正直何回も投げ出しそうになりましたが、1ヶ月以上かけてついにサイトを一つ完成させました。 このように何個も実際に作って知識を深めていったのです。

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HTMLコーダーとして就職した経緯

ちょっとしたサイトを作れる程度ではプログラマとしては当然スキルが足りなく、私は「プログラマーカレッジ」というところを利用してスキルの足りない部分を学んでいきました。

業界で活かすための技術、と言いますかそういったものをしっかりと学べた気がします。

その後、私はHTMLコーダーとしてプログラマ入社を果たすことになります。 意外と文系の人も多く、学部的には経済を学んだ社員が多いですね。

今までの会社では上手く言えない居心地の悪さを感じていましたが、ここはしっくり自分に合ってる気がしました。

未経験からプログラマーを目指す方へのアドバイス

私も資格的にはウェブデザイン技能検定の3級くらいしか持ってない程度で何なんですが、プログラマは奥が深く困難さも時には感じるでしょうが、プログラミングにワクワクを感じる人なら大丈夫だと思いますよ。

未経験からでもバックアップしてくれるスクールはたくさんありますし、挑戦するのはすごく良いことだと思います。

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